投資移民プログラム(EB5)

qls_image1

marriot

charterschool

米国の投資移民プログラム(EB-5)は膨大な数のプロジェクトの中からリスクが最も低いと考えられるものを見つけ出すのが最大の難関と言えます。極めて厳格なデューデリジェンス がなされていることの確認をしっかり行った上で当社としてお勧めできる案件だけをご紹介しています。

プログラムの概要

EB-5プログラムは、1990年に米国移民法に基づいてアメリカ政府によって始められた、投資によってグリーンカード(永住権)を取得するプログラムです。申請者はこのプログラムを通じて申請者のみならず、配偶者、21歳未満の扶養家族の米国永住権を取得することができます。

プログラムには2つのオプションがあります。一つ目のオプションは自らが積極的に事業運営に参画するオプションであり、新しく設立された企業に100万ドル (遠隔地や失業率が国全体の平均の150%を超える地域の場合は50万ドル)を投資することにより、当該企業において10名以上の新規雇用を創出すことを求められます。2つ目のオプションは、米国移民局の認可した地域センター(Regional Centre)のプロジェクトへ50万ドルの投資を行なうことによって10名以上の直接または間接の新規雇用を創出するものです。後者の場合は事業運営への参画は求められません。

当社では後者のオプション、つまり、米国移民局に認可された地域センターのプロジェクトへ投資するオプションのみを取り扱っております。

プログラムの特徴

  • 申請にあたり英語力は不要
  • 申請にあたり学歴不問
  • ビジネス経験、マネジメント経験も不問
  • 投資の資金源は合法的に蓄積されたものであれば、贈与、遺産相続、会社持ち分も含めることができる。
  • 申請者は投資を行った地域に居住する義務はない。
  • 米国内のどこにでも居住し、就学、就労が可能。学費は米国市民と同じになる。
  • 米国永住権を取得し一定条件を満たせば、5年後には米国市民権を申請できる。

プログラムのリスク

現在米国移民局がEB-5の対象とする地域センターは100以上あり、各地域が独自のプロジェクトを展開しています。投資金の返金や永住権発行が政府から保証されているカナダの投資プログラムとは異なり、EB-5プログラムでは投資家が一定のリスクを負うことになります。つまり、そのプロジェクトによって10名以上の新規雇用の創出できなければ、投資金の一部または全部が返金されなかったり、永住権を取得できないといった事態となる可能性があります。

従って、プログラムを選ぶ際には採算性について十分検証され、成功の可能性が高いプログラムに投資することがポイントになります。

プロセスの手順

以下は条件付きグリーンカード発行までのプロセスです。プロセス遅滞がなければご契約から約1年半で取得することを目標としています。

  • ステップ 1 : 契約-申請書作成-弁護士費用支払い
  • ステップ 2 : 投資金の支払い
  • ステップ 3 : Immigrant Petition をNVCへ提出
  • ステップ 4 : US当局より承認
  • ステップ 5 : ビザ申請書をUS大使館に提出
  • ステップ 6 : 健康診断
  • ステップ 7 : インタビュー
  • ステップ 8 : 条件付きEB-5が発行
    申請者とその家族は180日以内にUS入国要。
    投資金の返金条件が満たされれば21か月後に条件なしのグリーンカードが発行される。

お問い合わせ

本プログラムについてご興味のある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。