2015年カナダイミグレーションプラン

カナダ政府より2015年のイミグレーションプランが発表されました。

2015年は2014年より約19000人多い260,000人から285,000人の範囲で永住権発行を予定しています。内訳は、エコノミッククラス65%、ファミリークラス25%、難民クラス10%。

2015年1月からExpress Entryによる申請書の新しい管理システムが始まりますが、この新しいシステムの下での申請書と今年中に提出された申請書の審査が同時並行で進められます。

連邦スキルワーカー(FSW)からの発行数は微増の51,000人、カナダ経験クラス(CEC)は過去最高の23,000人、州指名プログラム(PNP)も過去最高の48,000人を予定しています。尚、リブインケアギバークラス(LCP)もバックログ解消のため来年は一時的に30,000人まで発行数が引き上げられる予定です。

ファミリークラスは今年と同レベルの68,000人を維持する予定。配偶者・パートナー・子供は48,000人、親・祖父母は20,000人となっています。

最後に、Live-in Caregiverプログラムの改定が予定されています。11月30日以降チャイルドケアを提供するナニー(住込みの義務は撤廃)と、老人や体の不自由な人への介護を提供するヘスケアワーカーの二つのパスが設けられます。

情報ソース:http://news.gc.ca/web/article-en.do?nid=898829