Dependent Childの定義が改正

エコノミッククラスからの移民申請の際に同伴できる子供、ファミリークラスから呼び寄せることのできる子供の年齢制限が、19歳未満から22歳未満に引き上げられることになりました。2017年10月24日よりこの法改正が施行されます。また肉体的、精神的な理由で経済的自立が困難な22歳以上の子供も、引き続き移民資格のある扶養家族とみなされます。

尚、2014年8月1日から2017年10月23日までに提出された申請書については現行の19歳未満の制限が適用されますが、現在まだ審査中で22歳未満の子供が申請書にリストされている場合は、IRCCへHumanitarian and Compassionate を根拠に適用をリクエストすることができます。