2014年12月 東京・大阪個別面談会のお知らせ

東京・大阪にて下記要領で個別面談会を開催いたします。

連邦政府のプログラムからの申請が年々厳しくなる中、更に2015年1月からのExpress Entry導入が発表されて、カナダ永住権取得を目指す人々の多くは、PNP(州指名プログラム)の列に向かいました。ところが、大行列ができてしまったPNP(州指名プログラム)、州政府側は膨大な申請書の数に対応できず、プロセスタイムの長期化が顕著になり始め、つい最近ではアルバータ州のプログラムのプロセスタイムがなんと2年もかかってしまうと発表されています。そしてさらに、この州のプログラムは、州の認可が下りるまで有効な就労ビザを維持することを要求し始めています。以前なら特に難しいはずのないこの条件が、今年6月に施行された外国人一時就労者プログラムの変更によって、就労ビザの更新が極めて困難な状況に陥り、その影響で単なる更新だけでなく、ワーキングホリデーやポストグラジュエーションワークパーミットからLMIAベースのワークパーミットに切り替えるパスも同様にブロックされ始めています。プロセスタイムが2年もかかってしまうとなると、ポストグラジュエーションワークパーミットを取得したとしても、早期に申請しない限りこの条件を満たすことが非常に難しくなってしまったと言えます。

さらにネット上で頻繁に語られる留学するだけで移民の道が開ける州のプログラムについてもマニトバ州など既に定員に達してしまっています。

にもかかわらず、なぜか、今年6月に国レベルで施行されたLMOのルール変更さえも適用されていないケベック州だけは、相変わらずケベック州に留学中の学生に対してのみ引き続きカナダ永住権取得のパスをオープンにしています。QSWのプロセスタイムの長期化は否めませんが、PEQプログラムについては申請から約1カ月で州からの認可が下りるという状況に変化はありません。

このケベック州に留学するだけでカナダ永住権取得が可能になる極めてユニークなケベック留学移民プログラム、とりわけ、QSWについては、現在もなお看護師をされている方には非常に有利なプログラムとして引き続き注目を集めています。

当プログラムを通じてカナダに永住権を取得するオプションをゲットされたいとお考えの方は、是非この機会に一度お会いしてアドバイスをさせて頂ければと思っております。

テーマ: ケベック州移民プログラム
日程: 2014年12月13 日(土)、14 日(日)
時間: 13 日(土)10:00 am – 4:00 pm(東京)
14 日(日)10:00 am – 4:00 pm(大阪)
会場: 新宿京王プラザホテル/ウェスティンホテル大阪
内容: 1)隠れたケベック州からの移民方法(現在看護師の方は、フランス語留学のみでCSQ申請可能になっています。)
2)その他(ご相談内容によって面談をお引き受けします)
参加資格: ケベック州移民プログラム、または、ケベック州投資移民プログラムにご興味をお持ちの方
費用: お一人様 80カナダドル(お支払いは予約確定時にクレジットカードで決済)
定員: 先着各5名様
コンサルタント: カナダ連邦政府/ケベック州政府公認コンサルタント
亀谷裕行(ICCRC:#R507834)(ケベック州:#11489)

定員に達したため締め切らせて頂きました。次回は2015年2月を予定しております。