お客様からの声

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ケベックスキルワーカーのお客様

カナダ永住権取得までの軌跡

カナダ永住権申請から約9ヶ月。このような短期間で、永住権取得が確定するパスポートリクエストまで辿り着けたのは、他ならぬQLSeeker Canada Inc.の移民コンサルタントである上原さんのサポートのおかげです。 以下は、私の永住権取得までの流れを簡単にまとめたものです。永住を目指す同志である皆様のお役に少しでも立てて頂けると幸いです。

私が初めてカナダを訪れたのは2004年の秋。ワーキングホリデービザで1年を過ごしたのちカナダを離れますが、カナダの大自然、民族と文化の多様性に魅せられた私の脳裏から『この国で生活をしたい!』という想いが消えることはありませんでした。

移民申請のきっかけは2009年1月。当時移民申請をしていた友人(カナダ在住ワークビザで就労中)にQLSeeker Canada Inc.の移民コンサルタントである上原敏靖さん を紹介して頂いたことです。無料アセスメント、及びスカイプによるコンサルテーションを通して、最も可能性の高いケベックスキルワーカーの申請をご提案頂きました。

そのケベックスキルワーカーの申請は2段階。まずはケベック州政府への申請書類の準備から始めました。 契約後すぐに、申請に必要な書類のリストが送られてきたので、それに従って書類収集を開始しました。政府へ提出する申請書の作成は、こちらが提供する情報を元に上原さんに作成して頂けるので、私は内容を確認して署名をするだけでOKでした。分かりにくい署名箇所も、『何枚目の何処どこに、日付と署名をして下さい』と具体的な指示を頂き助かりました。

ケベック州はフランス語が広く使用されていることもあり、選考を少しでも有利に進めるために、英語に加えてフランス語のテストスコアの追加を強く勧められておりました。結果的に上原さんのこの読みが大当たり。追加提出したスコア自体は決して高いものではなかったのですが、努力と意思が認められたのか、最難関と考えられている面接が免除になりました。スコアを提出しても、恐らく面接はあるだろう考えていた私にとっては嬉しい驚きでした。

そして州政府に申請が認められると、次は連邦政府への申請書類提出です。同じような流れで進むのですが、無犯罪証明(警察証明)など馴染みのない書類もありました。ここでも、どこでどのように取得すればよいか、都道府県ごとに違うはずの申請方法・場所を具体的に教えて頂けたのでとても助かりました。また、州政府の審査を待っている間に殆どの書類を集めるように指示を受けていたので、ケベック州政府から許可が降りてから連邦政府への申請書提出の期間はわずか2ヶ月。無駄な時間が全くありませんでした。

結果的に、州政府に申請書を出してからわずか9ヶ月で、連邦政府からのパスポートリクエストに辿り着けました。当初は1年半程かかると予想していたので、あまりの早さに感動すると共に、上原さんの経験に裏打ちされたプロフェッショナルなサポートに心から感謝致しました。 私の場合は、パスポートリクエストを受けた後に、結婚によるステータス変更、および配偶者の追加があったため、ケベック州政府に更新した申請書を再提出、その後連邦政府にステータスの更新を申し出るなど、前例のないパターンになりました。それでも、移民法に則った上原さんの的確な指示に従った結果、ステータス変更申請後6ヶ月で配偶者を含めてパスポートリクエストをもらうことが出来ました。

また、申請期間中にはケベック州および連邦政府の移民法改正がありましたが、こちらも素早く正確に対応して頂いたおかげで、審査には大きな影響を及ぼすことはありませんでした。こういった法改正への対応は、国外にいる日本人には非常に難しいので、カナダにオフィスを構え、CSIC(カナダ移民コンサルタント協会)のメンバーである上原さんにコンサルタントをお願いする大きなメリットであると強く感じました。 申請書類準備期間から永住権取得まで、300通を超えるメールをやりとしましたが、基本的に返信は24時間以内に頂きました。常に迅速かつ正確で、まさにプロフェッショナルな仕事ぶりは素晴らしいの一言に尽きます。素人の私は、分からないことや知らないことが多いと不安になり毎回多くの質問をしておりましたが、いつも丁寧に答えて頂けたおかげで安心して申請を進めることが出来ました。こういった日々のきめ細かいサービスも、QLSeekerさんを利用して本当に良かったと感じる理由の1つです。

移民申請を成功させる過程において最も難しいのは、その時の法律に則り、正確に申請書を作成し、追加書類を求められた際にタイムリーに対応することだと思います。カナダの移民法に精通し、移民申請の過程を熟知されている方にとっては、個人で全てを行なうことも可能かと思いますが、私のようなカナダ国外にいる素人にはとても難しいことであり、またそれにかける時間も限られておりますので、QLSeeker Canada Inc.のような移民コンサルタント会社にお願いするのが、時間と労力、そして効率の面でも一番良いと考えます。

毎年のように変わる移民法をタイムリーに精査し、自分のどのように影響があるかを正確に把握して対応することは想像以上に大変なことです。フランス料理を食べたかったら、普通の人ならフレンチレストランに行くのが一番確実です。それと同じように、永住権を取得したかったら移民コンサルタントにサポートを依頼して確率を少しでも挙げる、私にとってはリーズナブルな発想です。最終目的はいかに早く永住権を取得するか、この一点に限られるのですから。 最後になりますが、皆様のカナダ永住権が一日も早く実現しますことを心から願っております。(S.M.)

QLSEEKERさんとの出会い

「カナダで生活したい」これは、私の長年の夢でした。ところが、何の伝手もありません。そこで、まずはインターネット検索で、移民相談できるところを探しました。数か所同時進行で相談を持ちかけてみました。そこで最後に残ったのが、QLSEEKERさん。理由は「人間味」が伝わってきたからです。具体的に言うと、他の機関では「1回のみ相談無料」というところが多い中、QLSEEKERさんは、納得いくまで対応してくださったのです。まずそこが、他とは大きく異なる点でした。  

1回だけの相談では、これから本気で移民を考える上で「その先に進んでみよう」というところまで補うことができません。QLSEEKERさんは違いました。無料相談ぎりぎりのところ、否、それ以上に丁寧に対応してくださいました。そして、実際に依頼する前に、何度ものやりとりを通し「人間味」が伝わってきたのです。つまり「ぎりぎり+それ以上」の対応が感じられた、ということです。「ぎりぎり」とは、「有料になるか否か」の瀬戸際、もしくは「サービスに含まれるか否か」です。

そこで早速お願いすることに決めました。それでも正直不安は残っていました。移民についての知識は全くありませんから、いわば「まな板の上の鯉」です。私にとっては、一種賭けのようなものでした。

この賭けに勝利した今、QLSEEKERさんにお願いして、本当に良かったと心から思います。というのも、QLSEEKERさんの対応は、支払後も全く変わることがなかったからです。ここが一番お勧めのポイントです。最後まで「ぎりぎり+それ以上」の全力で、臨機応変に対処してくださいました。

早速「永住権取得という目標を達成するための選択肢」がいくつあるのか、わかりやすく説明していただきました。そして、それぞれの場合を吟味する上で、度重なる質問にも、こちらが納得いくまで応えてくださいました。

私の場合、申請が38歳の時で、年齢的にかなり不利でした。そのため、フランス語力で補わなければなりません。フランス語は、その時全くゼロから始めたのですが、インタビュー時に、なんとか対応できるまでに持っていかなければなりません。そこで、電話によるインタビュー特訓です。ここでも、全面的に「ぎりぎり以上」の徹底したご指導をいただくことになりました。それでいて、あくまで私の意見、考えなどを尊重してくださいました。つまり、模範解答の丸暗記ではなく、自分の言葉で答えられるように指導してくださったのです。こうして、ここでもまた「人間味」が伝わってきたのでした。

そしていよいよ面接です。結果は、あいにくの「保留」。理由は、年齢のポイント不足。そして、それを補うだけのフランス語力不足です。これには落ち込みました。

しかし、QLSEEKERさんの迅速な対応で、すぐに次の対策を練ることができました。フランス語のレベルをどこまで上げるべきなのか、どの試験を受けて証明するのか。「このとき一人で対処しなければならなかったら」と思うと、ぞっとします。精神的にもまいって、途方に暮れていたことでしょう。このようなとき、友人などの励ましの言葉もありがたいことは確かです。

しかし、具体的に今後の対処法までアドバイスできるのは、専門家に限ります。つまり、このように、何か予期せぬことが発生した場合、特に心強いということです。ここではとりわけ、QLSEEKERさんの「人間味」ある対応に支えられる部分が大きかったです。ここまでくると「QLSEEKERさんにお願いしているのだから、大丈夫」という安心感は、ゆるぎないものになっていました。

私の場合「保留」期間があったため、通常より1年ほど余分にかかってしまいましたが、それがなければ、おおよそ伺っていた通りの期間内で永住権取得となったと思います。

さて、こうしてQLSEEKERさんには、通常より1年以上長くお世話になったわけですが、その間も決して変わることのない「ぎりぎり+それ以上」の対応をしていただきました。その間、半年ごとに観光ビザの延長が必要となります。その申請にあたり、どうしても分からない箇所が発生してしまいます。こういった申請書は、たとえ母国語でもわからないことがあります。外国語であればなおさらのこと。随時相談にのっていただき、大変助かりました。ここでも「ぎりぎり以上」のアドバイスをしていただいたと思います。中には、半年前に記入した覚えはあるものの、どう書いたのか、すっかり忘れていることなどもありました。同じ質問にもかかわらず、丁寧に対応していただきました。

いよいよケベック州の審査結果です。これは、QLSEEKERさんから、直接お電話が入りました。普段は電子メールでのやり取りなのですが、このときは、お電話をいただきました。ここでもまた「人間味」を感じずにはいられませんでした。「この朗報を、一刻も早く伝えたい」というお気持ちが伝わってまいりました。

その後、追加書類として送付した警察証明書が、既送の書類と行き違いになる、という予期せぬ出来事がありました。この件に関しても、言われなければ、こちらは全く知る由もありません。しかし、QLSEEKERさんは、きちんと状況を説明してくださり、それに対し、どのような対処をしているのかを、お知らせくださいました。また、私にできることを適切にアドバイスしてくださいました。このときは「予定より手続きが長引くかもしれない」と残念に思いましたが、QLSEEKERさんの誠実な対応を確認することにより、信頼はそのままに「自分にできること」を指示通りにこなすことができました。

このとき、QLSEEKERさんは、デトロイトの機関(?)などと連絡を取ってくださいました。おかげさまで、無事に書類は転送され、事なきを得ました。このときも、QLSEEKERさんの働きかけがなければ、手続きが長引いていたかもしれません。つまり、ここでも「ぎりぎり以上」の対処があったからこその結果だと思います。

以上、QLSEEKERさんのサービスの特徴を述べました。まとめると「人間味」溢れ、常に変わることのない対応と、どのような予期せぬ事態にも、臨機応変に「ぎりぎり以上」の対処で、安心してお任せできるということです。ただし、このサービスは、我々依頼人自らも全力を尽くすことにより、はじめて、効果的な結果に至ると思います。つまり「お任せする」といっても、全面的に頼り切るのではなく、自分にできることを精一杯やることにより、はじめてQLSEEKERさんの「ぎりぎり以上」の丁寧なアドバイスが活かされるということです。  

移民をお考えの方でしたら「自分一人でもできるかもしれない」と考えたり、ほかのコンサルタントの方と比較されたりするのも当然だと思います。私もそのうちの一人でした。しかし、自分一人でやろうとすると、何か予期せぬ出来事が起きたときに、精神的にも、対処法にも困難が伴うかもしれません。また、ほかのコンサルタントの方に関しては、「最初の相談」以降は比較できませんが、QLSEEKERさんのサービスは、最初から最後まで、変わらず「ぎりぎり以上」のものであり、比較するまでもないことを最後にお伝えし、結びとしたいと思います。(M.K.)