タグ別アーカイブ: アメリカ投資移民プログラム

Florida Overseas Investment Center
フロリダ チャータースクールプロジェクト Phase 8

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前回ご紹介したフロリダ州で進められているチャータースクール建設プロジェクトのPhase 8が投資家の募集を開始ました。

プロジェクトの概要

Florida Overseas Investment Center フロリダ チャータースクールプロジェクト Phase 8

フロリダの学校不足を反映して始まったこのEB5プロジェクトは、2012年にCooper Cityに第1校目のチャータースクールが建設されてから、1年足らずの間にすでに7校のプロジェクトが募集を締め切り、8校目のチャータースクールがLake Worthにまもなく建設されようとしています。

  • 投資家1名につき10名以上の直接、間接の雇用を創出することで約2年後に条件付きグリーンカードに課せられた制限を解除する申請が行われ、5年後に50万ドルが返金されるというEB5プロジェクトになっています。
  • 今回のPhase 8のプロジェクトサイズは14.7ミリオンドル、プロモーターからの投資が3.7ミリオンドル、従って募集する投資家の数は残念ながら11名のみとなります。リスクが他のEB5プロジェクトと比較して低いため、中国からの投資家が殺到しています。

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Florida Overseas Investment Center
フロリダ チャータースクールプロジェクト Phase 7

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今回当社がご紹介する地域プロジェクトはディズニーワールドやケネディー宇宙センターなどでお馴染のフロリダ州で進められているチャータースクール建設プロジェクトです。

プロジェクトの概要

Florida Overseas Investment Center フロリダ チャータースクールプロジェクト Phase 7

フロリダの学校不足を反映して始まったこのEB5プロジェクトは、2012年にCooper Cityに第1校目のチャータースクールが建設されてから、1年足らずの間にHomestead,Wellington,Orlando,Orlando-Olympic,Sarasotaに建設が進められ、これらに続く7校目のチャータースクールがOrlandoの近くに位置するKissimeeにまもなく建設されようとしています。

  • 投資家1名につき10名以上の直接、間接の雇用を創出することで約2年後に条件付きグリーンカードに課せられた制限を解除する申請が行われ、5年後に50万ドルが返金されるというEB5プロジェクトになっています。
  • 現在まで既に6校全てのプロジェクトに対する投資家の募集が締め切られていており、フロリダ チャータースクールプロジェクト Phase 7 もまもなく投資家の募集が締め切られるようです。
  • 130名の投資家が既に条件付きのグリーンカードを申請して現在までに35人が入手しているという報告が入っています。
  • これまでの7校のプロジェクトは平均して10ミリオンドルから20ミリオンドルの規模になっており、各プロジェクトごとに20人から30人ほどの投資家が募集されています。
  • このチャータースクールプロジェクトの人気の秘密は、建設コストをセーブできることからフロリダ政府が積極的にプライベートセクターと協力している点、また、ESJ Capital Partners, AGA がこれらのプロジェクトを運営している点を世界最大の不動産会社と言われているCBREが高く評価しているだけでなく、世界3大格付け会社STANDARD & POOR’S, Moody’s, Fitch RatingsもエンドースしていることからEB5を使ってアメリカ永住権取得を狙う投資家からの注目が集まっています。
  • フロリダの学生の数は約200万人いると言われている中で、現在約60万人の子供達がキャンセル待ちリストに載っていると報告されています。

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Mississippi Regional Centre
スタークビル・コートヤード・マリオット

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今回当社がご紹介する地域プロジェクトは世界でも屈指のホテルチェーンであるマリオットホテルのミシシッピー州スタークビル市における建設プロジェクトです。

プロジェクトの概要

ミシシッピー地域センター(Mississippi Regional Centre)
スタークビル・コートヤード・マリオット

ミシシッピー地域センターが、ミシシッピー州立大学(MSU)の所有地内に、客室数110を有するマリオットホテルを建設します。当ホテルは コンフェレンスセンター、オフィスビルディング、レストラン等敷地内に含む“Cooley Centre Project”という開発プロジェクトの一部として、ミシシッピー大学に付近に建設されます。

  • 投資家一名につき10名以上の直接、間接の雇用を創出できれば投資後2年以内に50%を返金され、その後3年以内(つまり、投資から5年以内)に残りの50%が返金される計画です。
  • 合計40名以内の投資家がこのプロジェクトへ参加の承認を受け、2年以内に条件なしのグリーンカードを取得する計画です。
  • スタークビル市は、コロンバス市やウェストポイント市を含むミシシッピー州で最も急速に成長している地域の一つである“ゴールデントライアングル”に位置する人口約2.2万人の大学都市です。2000年から2009年までに10.5%人口が増加しています。
  • ミシシッピー州立大学は、学生数20,424人、4,300人のスタッフを抱えるミシシッピー州最大の大学であり、スタークビル市における最大の雇用吸収先となっています。
  • ミシシッピー州立大学はスポーツが盛んで、スポーツイベントの有料参加者は毎年67.5万人に上ります。3つの主要スタジアムは多大な集客力を誇り、特にDavis Wade Stadiumは5.5万席以上を有し、50の企業ボックス席を有しています。いずれのスタジアムも今回のプロジェクトであるマリオットホテルから至近距離にあります。
  • スタジアムでは年間を通じてコンサートやトレードショーの開催、バスケットボール、ベースボール、フットボール、SECやNCAAのトーナメントなどのスポーツイベントを行っており、ホテルの宿泊レートも高めの設定が可能となります。
  • スタークビル市では現在約800のホテル客室、85を超えるレストラン、130以上のショップ、30以上の会議室がありますが、地域、国レベルのセールスチームを有するホテルチェーンはまだ進出しておらず、マリオットホテルがその先鋒をきることになります。

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