なぜカナダ移民?

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一生に一度は海外で暮らしてみたい、海外で仕事をしたい、日本と海外の両方に生活の拠点を持ちたい、海外でもっとゆとりのある生活をしたい、世間体を気にせず自分らしく生きたい、子供には将来グローバルに活躍して欲しい・・・海外を志向する理由は人さまざまです。

“海外移住”というと人生の大きな決断のようなイメージがありますが、当社が提案するのは、もっと気楽でフレキシブルな人生のオプションとしての移住です。カナダ永住権の取得のために日本国籍を捨てる必要はなく、単に滞在期限を気にせずにカナダに住む権利を得るにすぎません。

しかし、この永住権を利用して積極的に自己実現、ユニークなライフスタイルを送ることも可能です。たった一度の人生、周囲のためでなく自分の人生を生きるために、最初の一歩を踏み出してみませんか。QLSeeker(Quality Life Seeker) は、そんなあなたの夢の実現をサポートします。

カナダは日本とはいくつかの点で対照的な側面を持っています。移民の受け入れに積極的でない日本とは対照的に、毎年25万人以上の移民を世界中から受け入れるこの国では、様々なバックグラウンド、価値観を持つ人たちがお互いの違いを尊重し合いながら平和に共存しています。こうしたカナダの持つ多様性に加え、国際性、クオリティーライフといったキーワードに共感される方にとってカナダ永住権の取得は魅力的なオプションになっています。

また、そんな移住の夢を叶えた弊社のお客様を ‘カナダで活躍する日本人’ としてご紹介しています。

多様性(Diversity)

カナダの憲法(Canadian Charter of Rights and Freedoms)第15条では、いかなる個人も人種、国籍、民族、肌の色、宗教、性別、肉体的・精神的障害の有無によって差別を受けず、法の下では皆平等であるとうたわれています。この原則はカナダ社会のあらゆる側面において徹底しており、カナダが国際社会に対して最も誇りにしている点でもあります。典型的な例としては、カナダでは同性のカップルにも結婚が認められており、相続権をはじめとして、異性のカップルと全く同様の権利が与えられています。カナダではセクシャルマイノリティーに対する差別は一切許されません。

また、移民の増加により“カナダ=白人の国”という概念は既に過去のものになりつつあります。ビジブル・マイノリティー(非白人)人口は2017年(建国150周年)までに人口の20%以上(トロント、バンクーバーでは50%)に達すると予想されています。トロントに滞在したことのある方はご存知のように、様々な人種、民族、肌の色の異なる者同士がごく自然に交流しています。人種ごとに比較的分かれてしまっているNYなどUSの大都市とは異なり、移住者にとって住みやすい環境が整えられています。

国際性(Global)

カナダの初・中等教育のプログラムは、講義だけでなくグループワーク、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなど様々な活動を通じて“自分で考える”、“自分の意見を主張する”力を養うことに重点が置かれており、日本の大学受験を念頭においた暗記中心の教育とは一線を画しています。また、教育の現場では人と違うこと、ユニークであることがポジティブに評価され、“出る杭は打たれる”日本のカルチャーとは対照的です。こうして将来どんなに困難な状況になっても、世界中どこに住んでいてもソリューションを見つけだし、サバイブできる能力が養われます。

日本では英語力の必要性が声高に叫ばれ英会話ビジネスも盛んです。もう何十年も同じことが言われていますが、果たして日本人の英語力は上達したでしょうか。日本経済に勢いがあった時代には、日系企業の駐在員として、また日本で外資系企業の社員として働くために、日本の英会話スクールでも十分その役割を果たしていたかもしれません。しかし、日本の競争力が更に低下し続け魅力的な職場が減る中で、グローバルに打って出たいと思った時、果たしてそれで十分でしょうか。当社が10代の若い時期にカナダ留学をお勧めする理由はそこにあります。

クオリティーライフ

医療
カナダ市民及びカナダ移民権保有者の医療サービスにかかる費用は歯科、薬代などを除き全て 政府によって100%カバーされます。昨今医師不足などの課題はあるものの、移民権取得後はカナダの医療システムのもとで医療費の心配なく安心して暮らすことできます。

住環境
 トロント、バンクーバーなどの大都市ではここ数年不動産が値上がりしましたが、それでもまだ日本の都市部と比較すると割安です。気候の良い1年の半分をカナダで過ごし残りを日本で過ごすなどのライフスタイルを実現できます。また、カナダ東部に位置するトロントでは地震がないこと、厳しい銃の保有規制により発砲事件の発生件数はUSの大都市と比較して極めて低いことが挙げられます。

食生活
カナダの食生活は移民の国ならではの豊かさがあります。例えば、トロントではチャイナタウン、コーリアンタウン、リトルイタリー、リトルインディア、グリークタウンなど各エスニックコミュニティーがあり、本場の味をリーズナブルな価格で楽しむことができます。日本食については殆どの食材が手に入るだけでなく、寿司などはカナディアンの間でも非常に人気があるため日本食に困ることはありません。最近では居酒屋やラーメン屋も増え競争も激しくなっています。一般的に食料品は豊富で安く、生鮮食品には消費税がかかりません。

仕事と生活のバランス
 残業、休日出勤は極めて稀であり、夏休みやクリスマス休暇を連続2週間以上とるのはごく一般的です。特に夏は日が長いのを利用して退社後に湖畔のオープンカフェで友人や家族とゆっくり時間を過ごしたり、スポーツを楽しんだりと皆さまざまなスタイルでゆとりある生活を楽しんでいます。 また、トロントにも通勤ラッシュはありますが、見知らぬ者同士が身体を密着させて何分もの間身動きできなくなるといったことはありません。

大自然
カナダには約40の国立公園と自然保護区があり、広大な国土のいたるところに手つかずの自然が残っています。冬はスキーやオーロラ観察、夏はトレッキング、乗馬、カヌー、サイクリング、フィッシングなどカナダならではのダイナミックなアウトドア・アクティビティーを楽しむことができます。また、都市部に住んでいても、郊外のコテージで週末を過ごしたり友達や家族ぐるみでバーベキューを楽しむことが盛んです。さらに、テニスやゴルフのクラブ会員権を安く購入できます。